番外編 イランの家庭料理を作る

千葉市と千葉市国際交流協会の共催のイランの家庭料理を作って楽しむ会に参加してきました。

イランは、情勢が不安定で多くの方が亡くなっています。バラが咲く地で、心穏やかに暮らせる日が来ることを願っています。

これ家庭料理なんですよ!凄くないですか!
イランの方に教えてもらいました✨参加者の人数が多かったこともあるけれど、教えてもらって作るのに、4時間かかりました。
イランは、時間をかけて料理をすることが相手を尊重していることを表すらしいです。

バーベリーライス
チキン
シーラーズサラダ(小皿 レモン汁と塩こしょうのドレッシングをかけたサラダ)
鶏肉入り大麦スープ(小皿)
オリヴィエサラダ(大皿 鶏肉入りのポテトサラダ)
ペルシャ風甘い小麦菓子(大皿 濃い茶色のもの)

見慣れない食材は、イラン米で細長かったです。お菓子には、ローズウォーターを入れました。あとは、サフランやミントかな。(すべて近くで揃うことができるそうです。)
盛り付けも、美しくすることがポイントらしいです。

↓右 オリヴィエサラダ

↓左 お菓子 

↓左 イラン米

↓左 シーラーズサラダ

味は、どれもクセもなく食べやすく美味しかったです。
お菓子(濃い茶色のもの)は小麦粉に油とバターを結構入れましたが、思ったほど油っぽくは感じませんでした。甘いので、紅茶と一緒に食べると美味しかったです✨️

今回料理を教えてくださったイランの方は、日本とイランの懸け橋になりたいとのことでした。料理だけでなく、文化の紹介やイランのお茶セットを持ってきてくれたり、お茶を淹れてくれたり、イランのパンも持ってきてくださいました✨イランでも、日本の電化製品や自動車、日本のアニメやドラマなども知られているとのことでした。

イランは、イスラム教の国なので色鮮やで幾何学模様の美しいモスクを観たり、ダンスを観たり中東の雰囲気が好きなので、行きたい場所です。バラも有名です。